コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

日奏 ニッソウ

デジタル大辞泉の解説

にっ‐そう【日奏】

平安時代、宮中で宿直した人の官位姓名を翌日奏上したこと。また、その文書

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

にっそう【日奏】

昔、宮中で、前夜の宿直者の名前を毎日奏上したこと。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

日奏の関連キーワード玉葉和歌集平安時代貞観格式祝詞

今日のキーワード

天網恢恢疎にして漏らさず

《「老子」73章から》天の張る網は、広くて一見目が粗いようであるが、悪人を網の目から漏らすことはない。悪事を行えば必ず捕らえられ、天罰をこうむるということ。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android