日形(読み)ひがた

精選版 日本国語大辞典 「日形」の意味・読み・例文・類語

ひ‐がた【日形・日像】

  1. 〘 名詞 〙 日のかたち太陽のかたち。
    1. [初出の実例]「青和幣、白和幣、日形の鏡」(出典:叢書本謡曲・浦島(1465頃))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む