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白和幣 シラニギテ

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デジタル大辞泉の解説

しら‐にぎて【白幣】

《古くは「しらにきて」「しらにきで」とも》カジノキの皮の繊維で織った白布のにぎて
「榊の枝に―、青和幣(あをにぎて)を取り懸けて」〈太平記・三九〉

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監修:松村明
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大辞林 第三版の解説

しらにぎて【白和幣】

〔古くは「しらにきて」「しらにきで」とも〕
白いにきて。楮こうぞの木の皮の繊維で作ったもの。 「下枝しずえに-青にきてを取り垂でて/古事記 上訓

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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