日本のロケット

共同通信ニュース用語解説 「日本のロケット」の解説

日本のロケット

長年主力だったのが宇宙航空研究開発機構(JAXA)のH2Aロケット鹿児島県種子島から打ち上げており、2025年6月の50号機で終了した。後継H3ロケットは2~7号機で成功したが、昨年12月の8号機は失敗した。固体燃料ロケットには、JAXAとIHIエアロスペースによるイプシロンがあり、鹿児島県の内之浦宇宙空間観測所から発射。1~5号機の打ち上げに成功している。民間企業では、インターステラテクノロジズ(北海道大樹町)のロケット「MOMO」が、19年に国内の民間で初めて宇宙に到達した。

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