液体燃料ロケット(読み)エキタイネンリョウロケット(その他表記)liquid fuel rocket

デジタル大辞泉 「液体燃料ロケット」の意味・読み・例文・類語

えきたいねんりょう‐ロケット〔エキタイネンレウ‐〕【液体燃料ロケット】

⇒液体ロケット

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「液体燃料ロケット」の意味・わかりやすい解説

液体燃料ロケット
えきたいねんりょうロケット
liquid fuel rocket

液体推進剤を使う化学ロケット。固体燃料ロケットより機構が複雑で,取り扱いの難しい点もあるが,大型化しやすく,燃焼時間も長くでき,燃焼の制御もしやすいなどの特色がある。開発の歴史は浅く,世界最初の液体燃料ロケットは 1926年にアメリカの R.H.ゴダードが打ち上げたものである。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む