燃料と酸化剤を混ぜて固めた推進薬を使う。打ち上げまでの準備にかかる時間が短いほか、部品数が少ないため信頼性が高く、費用も安く済む。一方で出力を調整しやすい液体燃料型と比べて姿勢の制御は難しい。イプシロンは小惑星探査機「はやぶさ」などを打ち上げた固体燃料型の「M5」の後継機で、現在主力の液体燃料型ロケット「H2A」よりも小型の全長26メートル。
更新日:
出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...
7/28 化学辞典 第2版(森北出版)を更新
6/26 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新
4/17 デジタル大辞泉プラスを更新
4/17 デジタル大辞泉を更新
2/17 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新