共同通信ニュース用語解説 「日本の平均気温」の解説
日本の平均気温
都市化による環境の変化の影響を受けにくく、地域的な偏りがないよう選んだ15地点の観測結果を基に、気象庁が算出する。1991~2020年の30年間の平均を基準値としている。長期的には100年当たり1・44度のペースで上昇。特に1990年代以降は、高温の年が多い。
更新日:
出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報
新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...