日本キリシタン教会史(読み)にほんキリシタンきようかいし

日本歴史地名大系 「日本キリシタン教会史」の解説

日本キリシタン教会史
にほんキリシタンきようかいし

オルファネール著

解説 スペイン生れの著者は一六二二年に長崎殉死。ドミニコ会中心の教会史続編にあたるコリャード著「日本キリシタン教会史補遺」は一六二一年から二二年に至る教会史で、内容は殉教記。

活字本 雄松堂書店版(昭和五二年)

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む