日本国憲法第一条(読み)ニホンコクケンポウダイイチジョウ

デジタル大辞泉 「日本国憲法第一条」の意味・読み・例文・類語

にほんこくけんぽう‐だいいちじょう〔ニホンコクケンパフダイイチデウ〕【日本国憲法第一条】

日本国憲法第1章「天皇」の条文の一。天皇皇室について規定する8条のうち最初の条文。
[補説]日本国憲法第1条
天皇は、日本国象徴であり日本国民統合の象徴であつて、この地位は、主権の存する日本国民の総意に基く。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む