日本女子の五輪挑戦

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日本女子の五輪挑戦

1928年アムステルダム大会の人見絹枝に続き、32年ロサンゼルス大会は陸上に人見の教え子ら9人、水泳に7人が出場、200メートル平泳ぎで前畑秀子まえはた・ひでこが銀メダル、やり投げで真保正子しんぼ・まさこが4位に入った。36年ベルリン大会200メートル平泳ぎで前畑が日本女子初の金メダル。92年バルセロナ大会マラソンで人見と同郷(岡山県)の有森裕子ありもり・ゆうこが2位に入り、陸上女子で64年ぶりのメダルを獲得した。

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