コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

人見 ヒトミ

デジタル大辞泉の解説

ひと‐み【人見】

芝居の舞台などで、裏から客席が見えるように幕の縫い目などに作ったすきま。
他人の見る感じ。ひとめ。よそめ。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

ひとみ【人見】

芝居の舞台で、幕の内から客席が見えるように幕などに設けたすき間。 「幕の-より目をはなさず/浮世草子・五人女 1
他人の見る所。人目。よそめ。
「しとみ(蔀)」の訛なまり。 「居宅は-をおろし/夜明け前 藤村

ひとみ【人見】

姓氏の一。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

人見の関連キーワードアムステルダムオリンピック(1928年)国際手配第1号、人見安雄さん山陽女子ロードレース大会東京都府中市浅間町東京都府中市若松町君津市漁業資料館近江屋甚兵衛人見弥右衛門川柳(4代)ヘルムズ賞人見絹江杯佐藤 楚白人見卜幽軒広瀬誠一郎平野必大三富朽葉加藤介春北島雪山野口雨情小宅処斎

今日のキーワード

桃李もの言わざれども下自ら蹊を成す

《「史記」李将軍伝賛から》桃やすももは何も言わないが、花や実を慕って人が多く集まるので、その下には自然に道ができる。徳望のある人のもとへは人が自然に集まることのたとえ。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

人見の関連情報