日本橋三丁目(読み)につぽんばしさんちようめ

日本歴史地名大系 「日本橋三丁目」の解説

日本橋三丁目
につぽんばしさんちようめ

[現在地名]南区日本橋一丁目

日本橋二丁目の南に続く両側町で、寛政五年(一七九三)まではなが町三丁目と称した(浪速区の→長町。大坂三郷北組に属し、元禄一三年(一七〇〇)三郷水帳寄帳では屋敷数二六・役数二八役で、うち年寄分一役が無役。年寄は紺屋七兵衛。「難波鶴」の医者の項に名誉五香湯が載る。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む