日本橋三丁目(読み)につぽんばしさんちようめ

日本歴史地名大系 「日本橋三丁目」の解説

日本橋三丁目
につぽんばしさんちようめ

[現在地名]南区日本橋一丁目

日本橋二丁目の南に続く両側町で、寛政五年(一七九三)まではなが町三丁目と称した(浪速区の→長町。大坂三郷北組に属し、元禄一三年(一七〇〇)三郷水帳寄帳では屋敷数二六・役数二八役で、うち年寄分一役が無役。年寄は紺屋七兵衛。「難波鶴」の医者の項に名誉五香湯が載る。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む