日本相撲協会の役職

共同通信ニュース用語解説 「日本相撲協会の役職」の解説

日本相撲協会の役職

全てを統括する理事長がトップ。親方の理事は定員10人。以下は副理事、役員待遇委員、委員、主任、年寄、65歳の定年後も再雇用で70歳まで協会に在籍できる参与から構成される。理事長以外の理事は各部署の部長を担い、3人の副理事は副部長職などに就く。理事会に出席できるのは役員待遇委員以上。横綱、大関経験者は委員待遇から始まるため、元横綱の「平年寄」降格は極めて異例。年寄は館内警備などの仕事が主で、花形部署の審判部で勝負審判を務めることは原則としてできない。

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