コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

異例 イレイ

2件 の用語解説(異例の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

い‐れい【異例】

普通と異なる例。今までに例がないこと。「異例の昇進」「異例の寒さ」

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版の解説

いれい【異例】

( 名 ・形動 ) [文] ナリ 
普通と違った例。前例のないこと。例のない、珍しいこと。 「今夏は-の暑さだ」 「 -の措置」 「 -の抜擢ばつてき

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

異例の関連キーワード異趣異色異数異風空前古今無双尋常一様前代未聞曠古神武此の方

今日のキーワード

カルテット

四重唱および四重奏。重唱,重奏の形態のなかで最も基本的なもので,声楽ではルネサンスの多声歌曲の形式であるシャンソンやフロットラから始り長い歴史をもつ。器楽も同様で,特に弦楽四重奏は室内楽の全レパートリ...

続きを読む

コトバンク for iPhone

異例の関連情報