日本科学史学会

デジタル大辞泉プラスの解説

日本科学史学会

日本の学術研究団体のひとつ。欧文名は「The History of Science Society of Japan」。科学史、技術史に関する研究の進歩・普及を図る。事務局所在地は東京都千代田区。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

世界大百科事典内の日本科学史学会の言及

【科学史】より

…こうした動向は,専門の科学者の間にも,科学史への興味を呼び覚ました。物理学の専門教育を受けた菅井準一,天野清,湯浅光朝,稲沼瑞穂らに,西洋史出身の平田寛などが加わって,日本科学史学会が発足したのは41年,同年岩波書店を媒介として機関誌《科学史研究》も刊行され,科学史研究は制度的な支持をいちおう受けることになった。初代会長は物理学者として令名の高かった桑木彧雄,2代は小倉,3代は三枝,さらに加茂儀一,湯浅,平田という形で会長が継承されてきた。…

※「日本科学史学会」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

今日のキーワード

夏至

二十四節気の一つであるが,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) の四季の中央におかれた中気。夏至は太陰太陽暦の5月中 (5月の後半) のことで,太陽の黄経が 90°に達した日 (太陽暦の6月 ...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android