日本結晶成長学会(読み)にほんけっしょうせいちょうがっかい

最新 地学事典 「日本結晶成長学会」の解説

にほんけっしょうせいちょうがっかい
日本結晶成長学会

The Japanese Association for Crystal Growth

1974年に発足した日本学術会議協力学術研究団体の一つ。結晶成長学の基礎および応用の進歩発展をはかることを目的としている。結晶成長基礎・評価,バルク成長,ナノ構造・エピタキシャル成長,バイオ・有機マテリアル,新技術・新材料の5つの分科会が組織されている。

執筆者:

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

関連語 木村 勇気

東京都台東区の浅草寺の本尊である観世音菩薩の縁日のうち,特に多くの功徳が得られるとされる功徳日のことで,毎年 7月9,10日がその日にあたる。もとは「千日詣り」といい,本来はこの日に参詣すると 100...

四万六千日の用語解説を読む