日比屋了珪(読み)ひびや りょうけい

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「日比屋了珪」の解説

日比屋了珪 ひびや-りょうけい

?-? 戦国-織豊時代豪商
堺のキリシタン総代永禄(えいろく)4年(1561)宣教師ビレラをまねき,7年受洗した。自宅を教会として提供。茶の湯もたしなみ,津田宗及らと茶会をもよおした。洗礼名はディオゴで,了五とかく。天正(てんしょう)16年のキリシタン代表者連署状に自署している。名は了慶とも。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む