日比屋了珪(読み)ひびや りょうけい

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「日比屋了珪」の解説

日比屋了珪 ひびや-りょうけい

?-? 戦国-織豊時代豪商
堺のキリシタン総代永禄(えいろく)4年(1561)宣教師ビレラをまねき,7年受洗した。自宅を教会として提供。茶の湯もたしなみ,津田宗及らと茶会をもよおした。洗礼名はディオゴで,了五とかく。天正(てんしょう)16年のキリシタン代表者連署状に自署している。名は了慶とも。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む