日比谷御門跡(読み)ひびやごもんあと

日本歴史地名大系 「日比谷御門跡」の解説

日比谷御門跡
ひびやごもんあと

[現在地名]千代田区日比谷公園

八代洲(やよす)河岸の南端、大名(だいみよう)小路と外桜田(そとさくらだ)の間に設けられた江戸城外郭門。枡形は寛永六年(一六二九)陸奥仙台藩伊達政宗の修築。同一二年・明和九年(一七七二)に焼失したが、いずれも翌年に再建された。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む