日比谷御門跡(読み)ひびやごもんあと

日本歴史地名大系 「日比谷御門跡」の解説

日比谷御門跡
ひびやごもんあと

[現在地名]千代田区日比谷公園

八代洲やよす河岸南端大名だいみよう小路外桜田そとさくらだの間に設けられた江戸城外郭門。枡形は寛永六年(一六二九)陸奥仙台藩伊達政宗の修築。同一二年・明和九年(一七七二)に焼失したが、いずれも翌年に再建された。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む