修築(読み)シュウチク

デジタル大辞泉 「修築」の意味・読み・例文・類語

しゅう‐ちく〔シウ‐〕【修築】

[名](スル)家・橋・堤防などを繕い直すこと。「天守閣を修築する」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「修築」の意味・読み・例文・類語

しゅう‐ちくシウ‥【修築】

  1. 〘 名詞 〙 建物などを修理すること。つくろいきずくこと。
    1. [初出の実例]「給レ粮修二築之一」(出典:続日本紀‐宝亀一〇年(779)一一月辛巳)
    2. 「今度寺で庫裏の修築(シウチク)をやるんで」(出典:暗夜行路(1921‐37)〈志賀直哉〉三)
    3. [その他の文献]〔宋史‐樊知古伝〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む