コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

日比野良為 ひびの よしなり

1件 の用語解説(日比野良為の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

日比野良為 ひびの-よしなり

?-? 江戸時代後期の和算家。
江戸の神谷定令(かみや-ていれい)の門下。美濃(みの)(岐阜県)大垣でこんにゃく玉をあきない,玉屋と称した。家業のかたわら家塾をひらく。文政9年(1826)「算法三秘術」をあらわした。字(あざな)は伯己。通称は立左衛門。号は歉斎(けんさい)。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

日比野良為の関連キーワード日下誠和算家伊藤隷尾葛西忠隆栗田久巴児島円七戸晴睦柴野美啓志村昌義橋本昌方

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone