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日省 にっせい

大辞林 第三版の解説

にっせい【日省】

〔論語 学而「吾日三省吾身」〕
毎日自分のおこないをかえりみること。

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

世界大百科事典内の日省の言及

【久遠寺】より

…祖師(日蓮)信仰のひろまりとともに,久遠寺の江戸・大坂への出開帳(でがいちよう)も行われ,身延講など講衆を中心としたにぎやかさや期間中の参観者の盛大さも人々の耳目をそばだたせた。日重・日乾・日遠の3人,近世中期久遠寺を興隆した日脱・日省(につせい)・日亨(につこう)の3人も,それぞれ身延中興の三師と呼ばれる。近代初頭,明治維新の変革とそれによる混乱を迎えるが,この間,新居日薩・吉川日鑑・三村日修らは,この危機をのりこえ,宗門中興の三師という。…

※「日省」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

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