日米環境補足協定

共同通信ニュース用語解説 「日米環境補足協定」の解説

日米環境補足協定

日本政府や自治体による在日米軍基地への立ち入り調査を認める日米間の協定。/(1)/環境汚染事故が発生した/(2)/基地返還までの期間が約7カ月を切った―場合に立ち入りが可能になる。基地の管理・運営方法を定めた日米地位協定には環境対策に関する規定がないため、日本政府が沖縄県の意向を受けて米側と協定締結協議を進め、ワシントンで28日(日本時間29日)に署名、発効した。だが米国の調査受け入れ義務を明記しておらず、実効性を疑問視する声もある。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む