日置清親(読み)へき きよちか

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「日置清親」の解説

日置清親 へき-きよちか

?-? 江戸時代前期の画家。
京都の人。宮崎友禅の門人。図案にすぐれ,貞享(じょうきょう)5年(1688)小袖雛形本「友禅ひいながた」を刊行した。京都祇園社奉納の扁額(へんがく)の村山座狂言図は清親の筆といわれる。通称は徳右衛門。号は友尽斎。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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