日陰菅(読み)ひかげすげ

精選版 日本国語大辞典 「日陰菅」の意味・読み・例文・類語

ひかげ‐すげ【日陰菅】

  1. 〘 名詞 〙 カヤツリグサ科多年草各地のややかわいた林下に生える。高さ一〇~三〇センチメートル。葉は狭線形で多数、稈とともに叢生し、株を作る。初夏、稈の先端に三~六個の赤褐色小穂をつける。雄穂は線状長楕円形で頂生し、雌穂は円柱形で側生し、ややまばらに多数の花をつける。〔日本植物名彙(1884)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

新しい環境に適応できず,焦り,ストレスを感じ,気持ちが落ち込むうつ状態。医学用語ではなく通称。もとは大学新入生が5月の連休明け頃から急激に無気力,無関心になることから名づけられたが,時期は5月にかぎら...

五月病の用語解説を読む