コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

小穂 ショウスイ

大辞林 第三版の解説

しょうすい【小穂】

イネ科・カヤツリグサ科の植物の複花序を構成する最小単位の花序。穂状で一~数個の花をつける。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

小穂の関連キーワードヒンジガヤツリ(品字蚊帳吊)イブキヌカボ(伊吹糠穂)ヌマガヤツリ(沼蚊帳吊)カニツリグサ(蟹釣草)ヒメシラスゲ(姫白菅)シンジュガヤ(真珠茅)ナルコビエ(鳴子稗)ノテンツキ(野点突)コヌカグサ(小糠草)サンカクイ(三角藺)ハマムギ(浜麦)テンツキ(点突)スズメノテッポウヒゴクサ(籤草)イソマツ(磯松)ドジョウツナギヒンジガヤツリヤマカモジグサミノボロスゲカズノコグサ

今日のキーワード

桃李もの言わざれども下自ら蹊を成す

《「史記」李将軍伝賛から》桃やすももは何も言わないが、花や実を慕って人が多く集まるので、その下には自然に道ができる。徳望のある人のもとへは人が自然に集まることのたとえ。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

小穂の関連情報