小穂(読み)ショウスイ

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「小穂」の意味・読み・例文・類語

しょう‐すいセウ‥【小穂】

  1. 〘 名詞 〙 イネ科およびカヤツリグサ科植物の花穂で、花序の最小の単位となる穂状の枝。一花から二花、あるいは数花から多数の花をもつ。〔植物学語鈔(1886)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む