小穂(読み)ショウスイ

大辞林 第三版の解説

しょうすい【小穂】

イネ科・カヤツリグサ科の植物の複花序を構成する最小単位の花序。穂状で一~数個の花をつける。

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精選版 日本国語大辞典の解説

しょう‐すい セウ‥【小穂】

〘名〙 イネ科およびカヤツリグサ科植物の花穂で、花序の最小の単位となる穂状の枝。一花から二花、あるいは数花から多数の花をもつ。〔植物学語鈔(1886)〕

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