日馬富士関の暴行問題

共同通信ニュース用語解説 「日馬富士関の暴行問題」の解説

日馬富士関の暴行問題

秋巡業中の10月下旬、鳥取市内の酒席で、横綱日馬富士関が同じモンゴル出身の平幕貴ノ岩関に暴行し、頭部けがを負わせたことが11月14日に発覚。横綱白鵬関らも同席していた。一時入院した貴ノ岩関は12日からの九州場所を休場し、日馬富士関は14日に暴行を認め謝罪、同日から休場した。貴ノ岩関の師匠、貴乃花親方(元横綱)から被害届を受けた鳥取県警は傷害容疑で捜査。日本相撲協会も調査しているが、同席者の証言に食い違いがあるほか、貴乃花親方の協力が不十分なこともあり、詳しい経緯は解明されていない。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む