日高小路(読み)ひたかこうじ

日本歴史地名大系 「日高小路」の解説

日高小路
ひたかこうじ

[現在地名]水沢市 日高小路

小路の一筋北の東西の城内小路。西端に日高神社が鎮座し、その参詣道でもある。文永元年(一二六四)一〇月二五日の関東下知状(京都住心院文書)に「日高林内中尊帝尺堂寺田参町」とみえる「日高林」は当地のことか。元禄一〇年(一六九七)の記録(菅原文書)に小路名がみえ、町の長さ四町二八間、道幅は東三間二尺・中三間三尺・西三間一尺(石原文書)

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む