日EU経済連携協定交渉

共同通信ニュース用語解説 「日EU経済連携協定交渉」の解説

日EU経済連携協定交渉

日本と欧州連合(EU)の経済連携協定(EPA)交渉 日本とEUは2013年4月に交渉を開始。今年中の大筋合意を目標としている。関税協議が最大の課題で、日本はEUが自動車や電化製品に課す関税をなくすよう要求している。EUからは乳製品豚肉ワインなど農産品の市場開放を求められている。EU域内ではフランスなどが有力な鉄道関連メーカーを抱えており、日本の鉄道市場への参入拡大も狙っている。農産品や酒類の産地ブランド保護のための制度構築も重要な議題になっている。

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