共同通信ニュース用語解説 「大筋合意」の解説
大筋合意
貿易自由化を目指す2国間や多国間の通商交渉で、合意の障害となっていた課題に決着のめどを付けること。交渉妥結の前段階として位置付けられる。日本とオーストラリアが今月7日に大筋合意した経済連携協定(EPA)では、日本による牛肉関税の引き下げ幅や、オーストラリアが自動車関税を撤廃する時期などの詳細も決めた。
更新日:
出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...