旦川(読み)だんのかわ

日本歴史地名大系 「旦川」の解説

旦川
だんのかわ

伊自良(いじら)川と鳥羽(とば)川が合流してから旧長良古川に合流する二五町ほどをさすが、その前後を含めてよぶこともある。旧長良古川との合流点は旦島(だんのしま)の北端で、旦島の地名も当川に由来するといわれる。「今昔物語集」巻二七(美濃国紀遠助、値女霊遂死語)に「方県ノ郡ノ唐(もろこし)ノ郷ノ段ノ橋」に女霊が住んでいたとの話が載る。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む