旦起(読み)たんき

普及版 字通 「旦起」の読み・字形・画数・意味

【旦起】たんき

早起き。〔後漢書、宋室四王、斉武王伝〕伯升(光武の長兄(えん))みて宛を圍み、自ら天大將軍とす。王~大いに震懼(しんく)し、~天下亭をして、皆伯升の像を塾に畫き、旦して之れを射しむ。

字通「旦」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...

乞巧奠の用語解説を読む