旦起(読み)たんき

普及版 字通 「旦起」の読み・字形・画数・意味

【旦起】たんき

早起き。〔後漢書、宋室四王、斉武王伝〕伯升(光武の長兄(えん))にみて宛を圍み、自ら天大將軍とす。王~大いに震懼(しんく)し、~天下の亭をして、皆伯升の像を塾に畫き、旦して之れを射しむ。

字通「旦」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む