共同通信ニュース用語解説 「旧優生保護法訴訟」の解説
旧優生保護法訴訟
「不良な子孫の出生防止」を掲げた旧優生保護法下で、障害を理由に不妊手術を強制された被害者が起こした国家賠償請求訴訟。原告側は子どもを産み育てるかどうかを自ら決める権利を奪われたと主張している。厚生労働省によると、旧法下で不妊手術を施された障害者らは約2万5千人で、うち強制は約1万6500人とされる。
更新日:
出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...