旧喜久田村地区(読み)きゆうきくたむらちく

日本歴史地名大系 「旧喜久田村地区」の解説

旧喜久田村地区
きゆうきくたむらちく

郡山盆地の北西部、阿武隈川支流の五百ごひやく川と藤田ふじた川の流域の沖積原に立地。近世初めは会津領、寛永二〇年(一六四三)から二本松藩領。明治九年(一八七六)早稲原わせはら堀之内ほりのうち前田沢まえたざわおよび下伊豆島しもいずしま(旧熱海町地区)の四ヵ村が合併して喜久田村となるが、同一二年分離して旧に復した。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

目次 飼養文化  北アメリカ  北方ユーラシア偶蹄目シカ科の哺乳類。北アメリカでは野生種はカリブーcaribouと呼ばれる。角が雄だけでなく雌にもふつうある。体長130~220cm,尾長7~20cm,...

トナカイの用語解説を読む