旧江沼郡地区(読み)きゆうえぬまぐんちく

日本歴史地名大系 「旧江沼郡地区」の解説

旧江沼郡地区
きゆうえぬまぐんちく

木場(きば)潟と柴山(しばやま)潟に挟まれた地域から南にあり、現小松市域の西端にあたる。江沼郡のうちで、加賀藩領から那谷(なた)村を除いて寛永一六年(一六三九)大聖寺藩領となり、那谷村も万治三年(一六六〇)同藩領となって以後幕末まで続く。明治二二年(一八八九)月津(つきづ)村・矢田野(やたの)村・那谷村が成立。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

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