旧苔(読み)キュウタイ

デジタル大辞泉 「旧苔」の意味・読み・例文・類語

きゅう‐たい〔キウ‐〕【旧×苔】

古い苔こけ。年月を経た苔。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「旧苔」の意味・読み・例文・類語

きゅう‐たいキウ‥【旧苔】

  1. 〘 名詞 〙 古い苔(こけ)。年月を経た苔。
    1. [初出の実例]「陽砌雖レ看二新柳色一、陰常点二旧苔斑一」(出典:文華秀麗集(818)上・春日大弟雅院〈嵯峨天皇〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む