最新 地学事典 「旧象」の解説
きゅうぞう
旧象
ancient elephant
化石で産出する長鼻類一般に対して使われた。特にゾウ科に属する化石種に限定して使われたこともある。1950年代までの論文にはしばしば使われたが,近年,この用語は使われない。
執筆者:高橋 啓一
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...