精選版 日本国語大辞典 「早起は三文の得」の意味・読み・例文・類語
はやおき【早起】 は 三文(さんもん)の=得(とく)[=徳(とく)]
- 早起きは健康によく、また、早起きすると何かとよいことが起こるものであるというたとえ。
- [初出の実例]「早起をすれば三文の得があると申すから」(出典:落語・春日の鹿(1891‐92)〈禽語楼小さん〉)
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...