昆布柿(読み)こぶかき

精選版 日本国語大辞典 「昆布柿」の意味・読み・例文・類語

こぶかき【昆布柿】

  1. 狂言。各流。淡路百姓丹波の百姓が同道して都に上り、年貢の柿と昆布を納め、それによそえた歌をよむという筋。大蔵流では明治以後廃曲となったが、派によっては上演する。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

「アサーション」(assertion)とは、より良い人間関係を構築するためのコミュニケーションスキルの一つで、「人は誰でも自分の意見や要求を表明する権利がある」との立場に基づく適切な自己主張のことです...

アサーションの用語解説を読む