昆明運動(読み)クンミンうんどう

最新 地学事典 「昆明運動」の解説

クンミンうんどう
昆明運動

Kunming movement

石炭紀後期(Moscovianの終り)に雲南インドシナに起こった造山運動で,褶曲と衝上運動があったことが認められる。中国の他地域では造陸運動が広く知られており,揚子江盆地でも,黄河盆地と同様に広くウラル世の層序間隙がみられる。参考文献J.S.Lee(1939) The Geol-ogy of China

執筆者:


こんめいうんどう
昆明運動

クンミン(昆明)運動

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む