昇汞錠(読み)しょうこうじょう

精選版 日本国語大辞典 「昇汞錠」の意味・読み・例文・類語

しょうこう‐じょう‥ヂャウ【昇汞錠】

  1. 〘 名詞 〙 昇汞同量塩化カリウムとをまぜてつくった錠剤昇汞水をつくるのに用いられる。塩化カリウムは収斂(しゅうれん)性を高め、溶解性をよくするために用いられている。昇汞水を着色するために赤い着色剤も含まれていることが多い。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む