昇降口(読み)ショウコウグチ

デジタル大辞泉 「昇降口」の意味・読み・例文・類語

しょうこう‐ぐち〔シヨウカウ‐〕【昇降口】

のぼりおりするための階段のある出入り口
校舎などの出入り口で、上履きと靴を履き替えるところ。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「昇降口」の意味・読み・例文・類語

しょうこう‐ぐちショウカウ‥【昇降口】

  1. 〘 名詞 〙 上がり降りするための口。また、出入り口。
    1. [初出の実例]「最早船室(ケビン)に帰って睡眠せんと、歩む足は今や昇降口(ショウカウグチ)を一段降(くだ)った時」(出典海底軍艦(1900)〈押川春浪〉六)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む