明六(読み)あけむつ

精選版 日本国語大辞典 「明六」の意味・読み・例文・類語

あけ‐むつ【明六】

  1. 〘 名詞 〙 昔の時刻名。明け方の六つ時、すなわち今のおおよそ午前五時~七時頃。また、その時刻に鳴らす鐘。⇔暮六つ。
    1. [初出の実例]「初春やはや明むつに祝哥〈不見〉」(出典:俳諧・小町踊(1665)春)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む