明層(読み)あかりそう(その他表記)clerestory

翻訳|clerestory

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「明層」の意味・わかりやすい解説

明層
あかりそう
clerestory

建築用語。建造物において,採光目的のために身廊上部の壁体に設けられた採光窓の列をさす。古くエジプトカルナックのアモン神殿にもみられるが,バシリカ式の聖堂建築に常用され,特にゴシック建築において内部効果を高める重要な建築要素となった。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む