明座敷(読み)あきざしき

精選版 日本国語大辞典 「明座敷」の意味・読み・例文・類語

あき‐ざしき【明座敷】

  1. 〘 名詞 〙 空いている座敷。使用していない座敷。
    1. [初出の実例]「逗留の客たつ跡の明座敷 朝日をうけよ畳しくつく」(出典:俳諧・独吟一日千句(1675)第一〇)

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