明日天気(読み)アシタテンキ

デジタル大辞泉 「明日天気」の意味・読み・例文・類語

あした‐てんき【明日天気】

子供遊戯の一。下駄げたなどの履物を蹴り上げて、落下して表が出れば晴れ、裏が出れば雨として、翌日天気を占うもの。雨か日和ひよりか。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「明日天気」の意味・読み・例文・類語

あした‐てんき【明日天気】

  1. 〘 名詞 〙 児童の遊戯の名。はきものを空中に投げ上げて、表が出れば明日は晴、裏が出れば雨と占う遊び。雨か日和か。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む