明日檜(読み)あすはひのき

関連語 ヒノキ 名詞 翌檜

世界大百科事典(旧版)内の明日檜の言及

【アスナロ(翌檜)】より

…ただ特有の精油分の放つ異臭が一般に好まれないので,水中貯木などで除く。したがってヒノキに劣るとされるため,〈明日はヒノキになろう〉との願望からアスナロまたは明日檜(あすひ)の名をつけられたという。材は建築,土木,家具,船,車両,桶などに用いられ,樹皮は槙肌(まきはだ)として優れている。…

※「明日檜」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む