精選版 日本国語大辞典 「明日知らぬ」の意味・読み・例文・類語
あす【明日】=知(し)らぬ[=知(し)れぬ]
- あすにも死ぬかもしれない。近い将来はどうなるかわからない。あすもわからない。
- [初出の実例]「あすしらぬ我身と思へどくれぬまのけふは人こそかなしかりけれ〈紀貫之〉」(出典:古今和歌集(905‐914)哀傷・八三八)
福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...