精選版 日本国語大辞典 「明日知らぬ」の意味・読み・例文・類語
あす【明日】=知(し)らぬ[=知(し)れぬ]
- あすにも死ぬかもしれない。近い将来はどうなるかわからない。あすもわからない。
- [初出の実例]「あすしらぬ我身と思へどくれぬまのけふは人こそかなしかりけれ〈紀貫之〉」(出典:古今和歌集(905‐914)哀傷・八三八)
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...