明浄(読み)メイジョウ

デジタル大辞泉 「明浄」の意味・読み・例文・類語

めい‐じょう〔‐ジヤウ〕【明浄】

[名・形動]澄みきっていて、清らかであること。また、そのさま。「明浄な心」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「明浄」の意味・読み・例文・類語

めい‐じょう‥ジャウ【明浄】

  1. 〘 名詞 〙 ( 形動 ) あきらかで、清いこと。澄みきっていて、清らかであること。また、そのさま。清澄
    1. [初出の実例]「心常に明浄なる事猶明珠の如し」(出典:私聚百因縁集(1257)三)
    2. [その他の文献]〔世説‐言語〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む