明珍宗家(読み)みょうちん むねいえ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「明珍宗家」の解説

明珍宗家 みょうちん-むねいえ

?-? 織豊時代の甲冑(かっちゅう)師。
明珍家19代。18代貞家の子で,天正(てんしょう)(1573-92)のころ近江(おうみ)(滋賀県)安土にすむ。徳川家康の命で大円平頂山尊霊の兜(かぶと)をつくったという。通称は久太郎。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む