明珍 恒男(読み)ミョウチン ツネオ

20世紀日本人名事典の解説

明珍 恒男
ミョウチン ツネオ

大正・昭和期の彫刻家



生年
明治15(1882)年8月19日

没年
昭和15(1940)年3月18日

出生地
長野県

学歴〔年〕
東京美術学校木彫科〔明治36年〕卒

経歴
高村高雲に師事、明治36年日本美術院第2部(のち奈良美術院)に入り、国宝仏像の修理一筋に生きた。この間昭和10年奈良美術院主事、保存行政面では文部省宗務局嘱託、三重県社寺宝物調査嘱託、滋賀県社寺宝物修理嘱託、奈良県史蹟名勝天然記念物調査委員などを務めた。彫刻史の研究にも尽力。著書に「仏像彫刻」がある。

出典 日外アソシエーツ「20世紀日本人名事典」(2004年刊)20世紀日本人名事典について 情報

367日誕生日大事典の解説

明珍 恒男 (みょうちん つねお)

生年月日:1882年8月19日
大正時代;昭和時代の彫刻家
1940年没

出典 日外アソシエーツ「367日誕生日大事典」367日誕生日大事典について 情報

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